This Archive : 20080527
ちょいとC調言葉にだまされ
もう、言わずと知れたサザン。
石が飛んでくるかも?ですが、サザンにはそれほどの思い入れはなし。
年代的にはジャストのはずですが・・
ま、いろいろ好みってもんがありますから。(オットは大好きなのデス・・)
走り続けた疲れを癒して、また、歌ってくださる事でしょう。
え〜、ワタシはかなりの小心物で、なおかつ疑り深い人間で、
常識ってヤツも一応持ち合わせているつもり・・・
危険な匂いのするオトコにも興味はなし。
お金はあるにこしたことはないけど、危ない橋は渡らない。
上記あくまで、自己評価ではありますが・・・
なので、自分が他人にだまされるなんて事、ありえない!と思ってました。
しかし・・・・
しかし、人生何が起こるかわからないものです。
結婚3年目くらいの頃、まだ、家の電話はダイヤル式の黒電話の時代。
ある日、りんりんりりりんりんりりんりん(恋のダイヤル6700〜)と電話がなり
若奥様(ワタシ)は「はあ〜い、●●です。」と電話に出ました。
「あ、●●さんね、あ〜あのですね、ダンナさんはいらっしゃいますか?」
仕事ですけど、と返事すると
「ワタシは××TVの**PMという番組のモノですが、ダンナさんが、ウチの番組にはがき
出されてですね・・」
「え〜っ、あの**PMですか?その時間はいつも寝てるはずだけど・・」
「そうですか、実は今回の企画は奥さんにも協力していただいて、
ダンナさんがはがきに書かれたアンケートの内容と一致したら
景品はビデオデッキなんですけどね・・・」
びっ、びでおでっき〜
「あ、あの〜、きっとワタシが知らないだけで、主人がはがき出したんです・・多分」
もう、若奥様、景品のビデオデッキに目がくらみ、
相手の思うドツボに嵌ってしまったのです。
「それでは、これから、夜の夫婦生活について、いくつか質問します。
ダンナさんがはがきに書かれた内容と一致しなければ、景品はあたりませんので。」
夜のフーフセイカツ・・・?ですか・・・
「がんばります!」←ビデオデッキしか頭にない状態・・何を頑張る?
で、そのオトコのきわどく、エロイ質問に
若奥様は受話器を握り締め、必死で答え続けました。
さぁ、どんな質問だったか皆様妄想タイムです。
え〜オット何て書いたんだろう・・・×××?いや●●●かな?
若奥様(しつこい?)悪戦苦闘は続きます。
恥ずかしくて、無難な事を言うと、電話の向こうのオトコが
「ダンナさんは、違う事かいてるけど・・
よく思い出して、正直に答えてください」みたいなこと言うんですよ〜
明らかに過激なエロイ答えを要求してるんですけど、
若奥様まったく気付かず・・・
15分くらい戦いは続きまして、
「では、一旦、電話を切ります。3分後こちらからもう一度お電話します。
その時、スリーコール以内に出ないと、無効になりますので、ご注意ください。」
はい!はい!もう、電話の前で正座して待ってます!
ビデオデッキの為なら、3分でも、5分でも、10分でも・・・
かかって、きません・・・
え〜っ、もしかして、当たらなかったのかなぁ?
若奥様この時点でも、まだ気付かず・・・あほ〜〜
しびれを切らしてオットの職場に電話しました。
かくかく、しかじか、あんな事も、こんな事も答えたのに・・電話こないんだよ〜
「ばっかじゃない?それ、いたずら電話だろ!」
えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ!いたずら電話〜〜〜???
あまりのショックに、若奥様それ以上言葉ナシ。
わたしの純情を返せ〜っ!
って、モノにつられて、超簡単にだまされた自分がなさけない・・・・
教訓・・・上手い話には裏がある。気をつけましょう・・・
長くなりまして・・お付き合いありがとうございます。
こりずに参加中ですの・・
石が飛んでくるかも?ですが、サザンにはそれほどの思い入れはなし。
年代的にはジャストのはずですが・・
ま、いろいろ好みってもんがありますから。(オットは大好きなのデス・・)
走り続けた疲れを癒して、また、歌ってくださる事でしょう。
え〜、ワタシはかなりの小心物で、なおかつ疑り深い人間で、
常識ってヤツも一応持ち合わせているつもり・・・
危険な匂いのするオトコにも興味はなし。
お金はあるにこしたことはないけど、危ない橋は渡らない。
上記あくまで、自己評価ではありますが・・・
なので、自分が他人にだまされるなんて事、ありえない!と思ってました。
しかし・・・・
しかし、人生何が起こるかわからないものです。
結婚3年目くらいの頃、まだ、家の電話はダイヤル式の黒電話の時代。
ある日、りんりんりりりんりんりりんりん(恋のダイヤル6700〜)と電話がなり
若奥様(ワタシ)は「はあ〜い、●●です。」と電話に出ました。
「あ、●●さんね、あ〜あのですね、ダンナさんはいらっしゃいますか?」
仕事ですけど、と返事すると
「ワタシは××TVの**PMという番組のモノですが、ダンナさんが、ウチの番組にはがき
出されてですね・・」
「え〜っ、あの**PMですか?その時間はいつも寝てるはずだけど・・」
「そうですか、実は今回の企画は奥さんにも協力していただいて、
ダンナさんがはがきに書かれたアンケートの内容と一致したら
景品はビデオデッキなんですけどね・・・」
びっ、びでおでっき〜
「あ、あの〜、きっとワタシが知らないだけで、主人がはがき出したんです・・多分」
もう、若奥様、景品のビデオデッキに目がくらみ、
相手の思うドツボに嵌ってしまったのです。
「それでは、これから、夜の夫婦生活について、いくつか質問します。
ダンナさんがはがきに書かれた内容と一致しなければ、景品はあたりませんので。」
夜のフーフセイカツ・・・?ですか・・・
「がんばります!」←ビデオデッキしか頭にない状態・・何を頑張る?
で、そのオトコのきわどく、エロイ質問に
若奥様は受話器を握り締め、必死で答え続けました。
さぁ、どんな質問だったか皆様妄想タイムです。
え〜オット何て書いたんだろう・・・×××?いや●●●かな?
若奥様(しつこい?)悪戦苦闘は続きます。
恥ずかしくて、無難な事を言うと、電話の向こうのオトコが
「ダンナさんは、違う事かいてるけど・・
よく思い出して、正直に答えてください」みたいなこと言うんですよ〜
明らかに過激なエロイ答えを要求してるんですけど、
若奥様まったく気付かず・・・
15分くらい戦いは続きまして、
「では、一旦、電話を切ります。3分後こちらからもう一度お電話します。
その時、スリーコール以内に出ないと、無効になりますので、ご注意ください。」
はい!はい!もう、電話の前で正座して待ってます!
ビデオデッキの為なら、3分でも、5分でも、10分でも・・・
かかって、きません・・・
え〜っ、もしかして、当たらなかったのかなぁ?
若奥様この時点でも、まだ気付かず・・・あほ〜〜
しびれを切らしてオットの職場に電話しました。
かくかく、しかじか、あんな事も、こんな事も答えたのに・・電話こないんだよ〜
「ばっかじゃない?それ、いたずら電話だろ!」
えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ!いたずら電話〜〜〜???
あまりのショックに、若奥様それ以上言葉ナシ。
わたしの純情を返せ〜っ!
って、モノにつられて、超簡単にだまされた自分がなさけない・・・・
教訓・・・上手い話には裏がある。気をつけましょう・・・
長くなりまして・・お付き合いありがとうございます。
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