This Archive : 20080217
晩ごはんなぁ〜に?
と、毎日言われ続けて25年。
多分1番多く登場していると思われるのは「カレー」
続いて、鍋とか、から揚げとか、豚肉のしょうが焼きなどなど・・・
延々と、作り続けてきてるのですね〜ごくろうさんです。
レパートリーが少ないので、正直この「晩ご飯、何?」と聞かれるのは好きじゃない。
というか、プレッシャーだな。
さらに困難な事態に陥るのは給料日前。
冷蔵庫にかろうじて存在している食材と、自分の料理のウデマエ+限られた時間で何が作れるのか?
途方に暮れちゃいます。
そんな時でも容赦なく「晩ご飯、何?」が・・・もう、泣きたくなります。
さすがに40代になってからは開き直ってますけど。
「残り野菜の炒めモノ」とか「いろいろごった煮」的な料理を前に
「ちゃんと名前のあるモノがいいな〜」と娘。なんてバチ当たりな!!!!
名もなき料理バンザイだよ!
今度「晩ご飯、何」って聞かれたらすっごいおしゃれで難しい料理を言ってみたい。
どんなのがいいか・・・思い浮かばないのが、かなし〜
でも、そんなの作れるワケないか・・・

多分1番多く登場していると思われるのは「カレー」
続いて、鍋とか、から揚げとか、豚肉のしょうが焼きなどなど・・・
延々と、作り続けてきてるのですね〜ごくろうさんです。
レパートリーが少ないので、正直この「晩ご飯、何?」と聞かれるのは好きじゃない。
というか、プレッシャーだな。
さらに困難な事態に陥るのは給料日前。
冷蔵庫にかろうじて存在している食材と、自分の料理のウデマエ+限られた時間で何が作れるのか?
途方に暮れちゃいます。
そんな時でも容赦なく「晩ご飯、何?」が・・・もう、泣きたくなります。
さすがに40代になってからは開き直ってますけど。
「残り野菜の炒めモノ」とか「いろいろごった煮」的な料理を前に
「ちゃんと名前のあるモノがいいな〜」と娘。なんてバチ当たりな!!!!
名もなき料理バンザイだよ!
今度「晩ご飯、何」って聞かれたらすっごいおしゃれで難しい料理を言ってみたい。
どんなのがいいか・・・思い浮かばないのが、かなし〜
でも、そんなの作れるワケないか・・・
私がなりたかったのは・・
公立高校の受験までもう3週間もないというのに、あまりにも勉強しようという意欲が見られない娘。
膝突き合わせて、お話合いです。
「自分の将来の為に今頑張るんだよ。将来何がしたいか、考えてごらん。」と母。
娘は、「やりたい事やなりたい職業があったって、世の中みんな自分の希望通りの仕事してる
人なんていないよ。お母さんだってそうでしょ。」
まぁ、同じような事は今まで何度も話してはきましたが、
娘にとって、最も身近な大人である親が希望通りの人生を送ってないと見てるのでしょうね。
じゃ自分は母親みたいにはならないぞ!と思ってくれるといいのですが。
振り返って、ワタシがなりたかったのはどんな人なのか・・
小学校入学前・・・食堂のおねえさん
デパートの食堂のおねえさんの着てた制服が子供心にステキだった。
今でいうメイド風な感じでした。
小学校低学年・・・記憶なし
小学校中学年・・・体操の選手
オリンピックでチャフラフスカという選手を見て。
鉄棒のまねして物干し竿を折ったな・・
小学校高学年・・・スチュワーデス
堀ちえみのじゃないアテンションプリーズを見て。
中学生の頃・・・・・小説家
コワイモノしらず。
高校生の頃・・・・・キャリアウーマン(秘書とか・・)
タイトスカート&ハイヒール&眼鏡に憧れまして。
短大時代・・・・・・・・贅沢は言わないからとにかく就職したかった。
O L時代・・・・・・・・・贅沢は言わないからとにかく結婚したかった。
結婚後・・・・・・・・・・贅沢は無理でも平穏無事な家庭生活を送りたい。
アレまぁ〜最終段階で結局望み通りになってるかも。
何の為に生まれてきたのか、何故生きるのか・・なんて哲学的な答えの出ない思いに
もんもんとした日々も、辛すぎてもうダメと思った日々も、ありましたけど。
今は泣きながら寝ても、朝が来るのは幸せだと思える。
母として先輩として娘に言えるのは、
好きな事、楽しいと思える事、を今のうちにたくさん見つけておきなさい。って事かな。
そして、それを一緒に経験したり、話したり出来る人を見つけられたら、尚 良し!
チャフラフスカにもスッチーにも秘書にもなれなかったけど、
でも、母はこうみえて結構満足してるんです。
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膝突き合わせて、お話合いです。
「自分の将来の為に今頑張るんだよ。将来何がしたいか、考えてごらん。」と母。
娘は、「やりたい事やなりたい職業があったって、世の中みんな自分の希望通りの仕事してる
人なんていないよ。お母さんだってそうでしょ。」
まぁ、同じような事は今まで何度も話してはきましたが、
娘にとって、最も身近な大人である親が希望通りの人生を送ってないと見てるのでしょうね。
じゃ自分は母親みたいにはならないぞ!と思ってくれるといいのですが。
振り返って、ワタシがなりたかったのはどんな人なのか・・
小学校入学前・・・食堂のおねえさん
デパートの食堂のおねえさんの着てた制服が子供心にステキだった。
今でいうメイド風な感じでした。
小学校低学年・・・記憶なし
小学校中学年・・・体操の選手
オリンピックでチャフラフスカという選手を見て。
鉄棒のまねして物干し竿を折ったな・・
小学校高学年・・・スチュワーデス
堀ちえみのじゃないアテンションプリーズを見て。
中学生の頃・・・・・小説家
コワイモノしらず。
高校生の頃・・・・・キャリアウーマン(秘書とか・・)
タイトスカート&ハイヒール&眼鏡に憧れまして。
短大時代・・・・・・・・贅沢は言わないからとにかく就職したかった。
O L時代・・・・・・・・・贅沢は言わないからとにかく結婚したかった。
結婚後・・・・・・・・・・贅沢は無理でも平穏無事な家庭生活を送りたい。
アレまぁ〜最終段階で結局望み通りになってるかも。
何の為に生まれてきたのか、何故生きるのか・・なんて哲学的な答えの出ない思いに
もんもんとした日々も、辛すぎてもうダメと思った日々も、ありましたけど。
今は泣きながら寝ても、朝が来るのは幸せだと思える。
母として先輩として娘に言えるのは、
好きな事、楽しいと思える事、を今のうちにたくさん見つけておきなさい。って事かな。
そして、それを一緒に経験したり、話したり出来る人を見つけられたら、尚 良し!
チャフラフスカにもスッチーにも秘書にもなれなかったけど、
でも、母はこうみえて結構満足してるんです。

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